FXトレード手法 ナビはFX取引に必要なトレード手法を紹介します
FXのわずかな利幅を狙って短い時間で売買を繰り返す取引方法がスキャルピングです。
FXにおける1回の取引の所要時間は短くて数分、長くても10分かそこらでしょう。
私は、よくスキャルピングをしますが、1回の取引では20〜30pipsとれたら利益確定
をします。だって、10万通貨で30pips利益がとれたら、3万円の利益ですよね。
これを1日に3回トレードして2勝1敗でも6万円のゲットですよね。この金額はでかいですよ!
ただし、損きりも必ず入れます。私は、トレードする通貨のスプレッド+20pipsを損きりラインにすることが多いです。
最大でも40pipsかな。これを、スキャルピングを開始すると同時にロスカットとして自動的に入れます。損きり(ロスカット)の方が
大事だと思いますよ。だって、人間の気持ちって弱いですからね。
コツコツと利益確定していくスタイルがスキャルピングですから短気な性格の人向きかも。
このFXトレードの長所は、少しの値動きにも対応していくので、値動きが比較的無い状態でも利益をあげることができる可能性があることや、常に値動きを監視しているので、不意な価格変動に対応できます。
私がスキャルピングの手法を学んだものは下記の2つです。
スキャルピングに利益を上げたい人は(2)→→コチラ
一日の中で取引を完結してしまうことを狙ったスタイルで、1回の取引の所要時間は15分から数時間
といったところでしょうか。当然、予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益はその日で取
れる分全て取ろうと考えるスタイルですね。
デイトレードの中でも、数十秒から数分でわずかな利幅取りを繰り返す方法を「スキャルピング」と
言います。また、デイトレードに対して、数日にまたがる取引「スイングトレード」、数週間から数ヶ月
にまたがる取引を「ポジショントレード」、数年にわたる取引を「バイ・アンド・ホールド」と言います。
デイトレードの良い点は、常に値動きを監視しているので、不意な価格変動に対応でき、リスク管理
がしやすいことや資金の投入時間が短いので、資金の回転率が良いなどがあげられると思いますよ。
また短所としては、常に値動きを監視していないといけないので、取引時間中は他の事(家事や仕事)
が何もできないことや、少しの値動きに反応しないといけないので、精神的にしんどいことがあげられます。
値動きで一喜一憂するので私のように臆病な性格は向かないかもしれませんね(笑)。
ただ、きちんとトレンドを把握して立ち向かえば結構利益もとれるトレードなのですよ。
デイトレードで利益を上げたい人は(1)→→コチラ
デイトレードで利益を上げたい人は(2)→→コチラ
数日から2,3週間程度で売買を完結する取引方法です。損失が許容限度を下回ったら直ぐに損切り、上昇しているうちは保有し続けて上昇力に陰りが見え始めたころに手仕舞うスタイルです。
売買をおこなった時点で4時間足や日足を見ながら損きりや利益確定の値を前もって考えておくことが大事ですね。
長所は、日中に値動きを見る必要が無いので、他の事をしながらでも取り組めることや、
利益の幅が、デイトレードやスキャルピングより大きいことがあげられますね。
また、短所としてはついほったらかしにしてしまうため、リスク管理が難しいことがあげられますね。私も何度かうっかりとして失敗したことがあります。
ただ、4時間足を基本に行うトレードなので値動きをあまり気にすることなく行える魅力的なトレードでもありますよ。
スイングトレードで利益を上げたい人は(1)→→コチラ
スイングトレードで利益を上げたい人は(2)→→コチラ
数週間から数ヶ月間保有する方法です。スイングトレードより更に大きな利益を目指していくので、ある程度の値下がりは許容するスタイルになります。長所は、1日中値動きを見る必要が無いので、他の事をしながらでも取り組めることや、利益の幅が、デイトレードやスキャルピングより大きいことがあげられますね。一方、短所はある程度の値下がりを許容するため、損失が膨らみやすいことがあげられます。資金量が豊富で低レバレッジでトレードを行う人向きですね。