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最新記事【2008年01月30日】

2008年度から「特定健診/特定保健指導」が始まりますよね。これって、よくわからない人多くありません??特に、下に書いたような疑問がわいてきますよね?


疑問1:「特定健診/特定保健指導」は40-74歳の方はメタボの診断を必ず受診しなくてはいけないの?

疑問2:受診の際、メタボリックシンドロームと診断されてしまって(余計なお世話だよね!)、積極的支援の保健指導が出た場合は、改善しないといけないの?

疑問3:受診の際、メタボリックシンドロームと診断された場合、メタボ対策をしている運動施設を(国か医者から)紹介してくれるの?


当然、このような疑問が出てきますよね?そこでインターネットでいろいろと調べてみたらやさしく「教えてgoo!」が解説してくれてました。以下は、「教えてgoo!」からの抜粋です。


1.義務教育に当てはめると分かりやすいです。

  ・親=保険者  (義務を負うもの)

  ・子=国民   (権利を持つもの)

  ・塾=保健指導者(親と子の目標を達成する支援をする)


まずは、親の義務として全国一律テスト(特定健診)を子供に受けさせます。

そのテストの結果を発表しますその際に、結果は段階に分けて解説します。

  1:今のままがんばれ!(情報提供)

  2:ちょっと頑張ったほうが良い(動機付け支援)

  3:今からしっかりやっておくといい(積極的支援)


3の積極的支援の中でも、優先順位をつけて(塾と講師が少ないので全員は無理)

親は子に塾へ行くように薦めます。


親はどこの塾が良いか?考えます。家庭教師がいいのかなぁーとか。

判断基準の中で「評判」が大事ですね。評判とは数多くの生徒を受け入れているだけでなく、改善率や施設規模・設備なども考慮に入れます。


さて、平成24年度は一つの節目になります。

平成24年の段階で、親が担当している子の25%以上の改善ができているかできていないかで親への補助金が上下10%発生します。これって、雇い主の責任ってこと?


親としても、4人に1人は改善させたい!

親も必死です。この手の子は○○塾がいいなぁとか、この子は・・・□□塾だな。なども必死に考えます。お金がほしいので。

どうしても塾に行かない!ちょっと問題のある子には、親からしつこく、「勉強しろ!塾いけ!」と言われることになるでしょう。


そんな関係図だと思って見ると、意外と分かりやすくなると思いますのでお試しください。

(教えてgoo!より抜粋)


どうでしょうか。要するに、これからは太っていると本人にとっても雇い主にとってもヤバい関係が生じる可能性が高いって事ですね。分かりましたか!?

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