何かとストレスの多い人に西洋ハーブ
西洋ハーブは健康食品として売られているが、もしOTC化され医薬品として販売されれば、我々にとっては効能などがはっきりと明示されるため安全性に不安がなくなり購入しやすくなる。2009年より、西洋ハーブOTC薬は薬事法改正によりリスク度の高い第一類として区分されるようになるので、薬剤師による対面販売等が義務づけられる。そのため西洋ハーブOTC薬に対する安心感は強められることになるだろう。西洋ハーブのOTC化により、商品化が期待される西洋ハーブは、セントジョンズワート、バレリアンなどです。それぞれ、抗うつや不眠症に効果があると期待されています。日本の現在の医薬品のトレンドは、「ストレス」に対する物が多いんです。よって、セントジョンズワート、バレリアンなどの西洋ハーブがOTC薬として認可されれば、今の日本の医薬品トレンドと合致し、人気間違いなしですね。