MBAとは「Master of Business Administration(経営学修士号)」の略で、
大学院レベルで経営学を学ぶプログラムです。
ここで「経営学を学ぶ」と聴くと、
「将来、大学等での研究職を目指す人が志すの?」と誤解をする人がいるかもしれません。
違います!
MBAは、簡単に言うと、
社会でのリーダーを作り上げることを教育の責務としている機関なんです。
だから、銀行や商社、コンサルティングファームに勤めるビジネスマン、
そして男性が目指す学位と誤解されがちなのですが、そうではないんです。
世の中には様々な職業があますよね。
MBAで学んだ人材は、どの世界に飛び込もうと、
それぞれの場所で、仕事を管理し、運営するリーダとして統括できること
が期待されているんです。
ネット上の資料によると、約7,000人前後の日本人が大学院レベルで
MBAを含めビジネス、マネジメントといった分野を勉強しているそうです。
MBAコースは、これからますます人気が出てきそうですね!
